> 報告

~降雪時の予防通所介護サービスの対応について健康福祉局からの回答~


 降雪時の予防通所介護サービスの対応について健康福祉局からの回答の一部をお知らせ致します。
 平成26年2月の大雪の際、予防通所介護サービスの中止に当たっては、健康福祉局より26年3月7日付けで日割り計算をする通知が出ました。
 当日の降雪量は異常と呼べる範疇であると考え、健康福祉局に問い合わせた結果、以下のような回答がありました。
 健康福祉局が日割りにすべきと判断した資料「介護保険最新情報 Vol 200」の8枚目を参照下さい。

【以下 健康福祉局からの回答の一部】
 災害時には変化する状況に応じて臨機応変にサービス提供体制を整えることを基本としていますので、介護サービスを必要とする人がいる以上、利用者との間で取り交わされている契約に則って、ケアプランに基づいたサービス提供を行うことが原則となります。
 また、非常時には利用者がサービス提供を受けられない状況になることも想定され、サービスを提供する側、受ける側の双方の理解が求められることになります。
 よって、契約する際に緊急時の対応をよく説明し、利用者の理解を得ておくことや、日ごろから災害等が発生した際の連絡方法や具体的な対応を双方で確認しておくことも大切です。
 なお、本市においては、災害等の発生に伴う介護報酬上の取扱いについては、東日本大震災のときに厚生労働省から通知されたQ&Aに基づき算定することとしています。


平成27年2月9日 制度対策委員長 原田保。