横浜市介護支援専門員連絡協議会 会則

【名  称】

第1条
1 この会の名称は「横浜市介護支援専門員連絡協議会」とする。
2 本会の設立年月日は平成18年4月15日とする。

【協議会の所在地】

第2条
本会の事務局を当面〒221-0015 横浜市神奈川区神ノ木町11-12に置く。

【目 的】

第3条
本会は、横浜市介護支援専門員地域連絡会団体等が結束し、介護支援専門員の社会的地位の向上を図る事と介護支援専門員の働きやすい環境作りを行う事を目的とする。その方法として現場での問題に対し保険者である横浜市と協議を行い、問題点の改善や円滑な介護保険制度および高齢者事業、施策について話し合いを持つ事を主な活動目的とする。介護支援専門員の専門性を社会へ訴えるべくアンケート調査、研究などを行い、メディアと通し社会へ訴えていく事を目的とする。各区代表者が集まり情報交換などを行い地域間のネットワーク構築を目的とする。

【事業及び活動】

第4条
1 横浜市健康福祉局と意見交換会を開催し現場の意見、問題点を訴え改善へと繋げていく。
2 アンケート調査等を行い、まとめ、専門誌やインターネットを媒体として、より広く社会へ発信して行く。
3 ブロック活動など地域に見合った活動へと繋げていく。

【会員及び構成】

第5条
1 横浜市内各区介護支援専門員地域連絡会を単位とした団体。(但し原則として各区一団体とする。) 
2 各地域連絡会は、当該議会の事業及び活動を推進するため、若干名の委員を選出するものとする。
3 この会の主旨に賛同し、活動に協力する団体を協賛団体として認める。

【役員及び幹事】

第6条
役員は代表、副代表(2名)、会計(2名)、事務局(1名)、各委員長とする。 幹事は各区を代表する者とする。但し役員と重複の場合は役員と見なし、当該区からは別にもう1名幹事を選出することができる。

【役員ならびに委員の選任】

第7条
1 代表は、幹事会で選出し総会で選任する。
2 副代表2名、各委員、会計2名、事務局は代表が指名し総会にて選任する。
3 委員長は代表が指名し総会にて選任する。
4 各委員会の委員は委員会にて規定を設け選任する。
5 上記2から4は定例会にて決定する。

【役員の職務】

第8条
1 代表は、本会を統制し管理する
2 副代表は、代表を補佐し、代表に事故のあるときは代行する。
3 幹事は役職を分担し会務の執行を図る。

【役員の任期】

第9条
1 役員の任期は、2ヶ年とする。但し、再任は妨げない。
2 任期満了後も後任が就任するまでは継続するものとする。
3 任期中に欠員が生じた場合の後任は、代表が指名し、次期総会で承認を求める。後任者の任期は、前任者の残任期間とする。

第9条-1
1 役員が転勤や退職等により、職務を続けられなくなったときは後任を役員会に推薦することができる。
2 役員会は後任候補の承認議決を経て後任者を定例会開催時に会員に紹介、報告する。
3 当該役員の推薦がないとき、また残任期間が3か月未満のときは、補足せぬまま役員会を継続できる。
4 役員会は会の運営を補佐する運営幹事を数名置く事が出来る。

【会議の種類】

第10条
本会の会議は総会、役員会、幹事会(定例会)とし代表が招集する。

【会議の開催】

第11条
1 総会は、毎年度初に開催する。
2 臨時総会は、幹事の半数が必要と認めた場合、代表が招集する。
3 定例会は原則毎月1回、代表の招集により、随時開催する。
4 定例会には代表、副代表、会計、事務局、各委員長、18区からの代表者(区内での役職は問わない)の参加を原則とする。

【総 会】

第12条
総会は、幹事の2分の1以上の出席をもって成立する。

【幹事会】

第13条
各区代表者を幹事とし会を構成する。毎月1回開催される幹事会を定例会とする。

【総会の審議事項】

第14条
次の事項は、総会の決議を経なければならない。
(1)事業報告並びに収支決算。
(2)事業計画並びに収支予算。
(3)会則の変更。
(4)会費の額。
(5)幹事の選任並びに承認。
(6)その他、総会の決議を必要と認められる事項。

【幹事会の審議事項】

第15条
次の事項は、幹事会の決議を経なければならない。
(1)総会に提出すべき事項。
(2)事務執行に関する規定。
(3)その他幹事会に於いて必要と認められる事項。

【委員会】

第16条
1 本会に、必要な数の委員会を置くことができる。
2  委員会の委員は委員会にて規定を設け選任する。
3 委員会の解散は幹事会の決議による。

【経 費】

第17条
1 本会の経費は、会費及び寄付金その他で賄う。
2 会費は各団体より徴収する。会費については幹事会で定める。

【会計の管理】

第18条
1 本会の会計は、事務局会計担当者が管理する。
2 予算の変更は、定例会にて協議し決定する。

【会計監査】

第19条
1 会計監査は総会で選出し承認する。
2 会計監査員は1名とし、会計の執行状況を監査する。
3 代表、副代表、幹事、委員会担当幹事は会計監査員を兼務することはできない。

【会計年度】

第20条
本会の会計年度は、当該年度の4月1日より始まり、翌年3月31日をもって終わる。

【予 算】

第21条
各年度の予算は役員会が編成し、総会決議によって決する。

【決 算】

第22条
各年度の決算は会計が処理し代表、監査員の監査を受けた上、総会で承認を求める。

【会則の変更】

第23条
本会則の変更は、総会に於いて承認を得る。但し、年度内での変更は定例会にて協議し決定する。

~附 則~

【施行期日】

附則第1条
この会則は、平成29年5月24日から施行する。

附則第2条
この会則の執行についての必要な事項は、総会でこれを定める。